俗に言うターミナル型の不動産屋は、物件の情報量が非常に多く、物件のエリアも」幅広くなっています。
そして不動産屋の拠点となっているのが、ターミナル型と呼ばれているように、駅前などといった利便性の高い場所にあります。

 

ターミナル型の不動産屋では大手の不動産屋とは異なり、若い世代の従業員が4〜6人程度で接客をしています。
物件を探している人の為に親身になって物件探しを手伝ってくれることでしょう。多くの人が利用をする駅周辺にはターミナル型と呼ばれている不動産屋が店舗を構えています。
ターミナル型の特徴としましては、流通物件を中心に取り扱っているということであり、その不動産屋だけが持っている独自物件は持っていません。 分譲で購入をするよりも賃貸の物件の方が人気であり、需要があることで全国的に続々と賃貸物件が増えてきています。
そんな賃貸物件の中には、驚きの賃料で設備が整っているお得な物件もあるので不動産屋に相談をしてみましょう。

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駅前などにある不動産屋の特徴ブログ:20年08月06日

俺の親父は聴覚言語障害者です。
音は全く聴き取る事ができません。
言葉は、親父が小学生の時に、
親父のママがつきっきりで教えていました。

当時の祖母は、
親父が小さい頃に聴力を失ってから、
相当の間必死に親父の教育に対して一生懸命だったのです。

親父の言葉を借りると
「おばあちゃんはとっても厳しかった…
言葉を覚えるまで、ちゃんとしゃべれるまで何度も何度も繰り返した…」

相当スパルタだったみたいです。
そして、幼かった頃の親父は
言葉を覚えるのが相当苦痛で辛かったそうです。

昨年、親父が脳梗塞で入院をしました。
一時は回復したものの、
退院間際に病院内で転び不自由ではない手を負傷し、
両手が全く動かせない状況になってしまいました。

今現在も、日々介護をしているママの負担を減らすべく、
実家に帰って親父と一緒に過ごす時間を作り側についている状態です。

そして、きのう、
親父が入院している病室で2人きりになった時、
笑顔で俺に伝えてくれた事がありました。

「お父さんな、言葉覚えてて本当によかった。
おばあちゃんはとっても厳しかったし、覚えるのも辛かったけど。
でも、こんな状態でもちゃんとお前と話が出来る」

親父は、元々
口話(口を使って言葉を発しそれを聴き取る事)より、
手話を好んでおりました。

そして、俺にも強制的に覚えるようにと強く言われ、
当時の俺は意固地になり口話での会話しかしない…
と親父に対して相当反抗していた時期もありました。

しかし、そんな親父が、言葉を使って、
それも嬉しそうに
「話す事が出来て良かった。会話できるのがとっても嬉しい」と
何度も何度も繰り返して伝えてくれるんです。