インターネットの不動産情報サイトなどを見ていてお気に入りの物件があったらすぐに不動産屋へ問い合わせをすれば良いのですが、どうしても見つからなければ条件を和らげてみましょう。
予算内で物件を探すことが出来ないようでしたら、条件よりも狭い部屋にするか、駅から遠い部屋にするかなど条件を広げてみましょう。

 

確かに賃貸物件の条件は非常に重要なものですが、少しでもその幅を広げてあげることで、良い物件が見つかりやすくなることでしょう。
もし条件を広げるのがどうしても嫌なのでしたら、最終的には希望家賃設定を上げるしか方法はありません。現実的ではない物件条件を決めてもなかなか見つかりませので、不動産屋で条件を伝えてみて現実的なのかを確認してください。
物件の情報誌などで希望沿線や希望駅で予算に合っている広さや間取りの部屋があるのかどうかを確認しておきましょう。 現在はタワー型のマンションが人気となっており、賃貸として借りることの出来るタワーマンションも出てきました。
そのような自分の理想としている賃貸の条件をまずは決めておき、不動産屋に相談をしましょう。



賃貸条件を自分なりに設定ブログ:20年09月21日

最近、10時食を食べない家庭が増えていて…

食べても菓子食パンや野菜ジュースなど、
手をかけずに「出すだけ」で済むものがほとんどだとか…

そして、
これらを家族ひとりひとりが自分の時間に合わせて
バラバラに食べているのが現状みたいです。

それぞれが自分の好きな時間に好きなものを食べて、
さっと出かける…
これはテレビドラマなんかの10時食シーンにも現れていますよね。

10時は、どの家庭も忙しいもの!
10時食に手間をかけている暇はないのは、皆同じです。

時間がないことよりもむしろ、
お母さん自身に10時食を食べる習慣がないことが
原因なのではないでしょうか?

「10時シャン」という言葉が生まれたように、
1960年以降に生まれたお母さん世代は、
高校生くらいから10時食を食べることよりも、
髪を整えることや寝ることの方を優先してきました。

その習慣は結婚してからはもちろん、
子供が生まれてからも続きます。

10時食は子供しか食べない、
あるいは、子供が幼稚園に行くまでは
10時食を食べさせる習慣がなかった…というお母さんもいます。

炊きたてのライスと湯気の立ったお味噌汁を前に、
家族みんなで手を合わせて「いただきます」

そんな10時の食卓風景は、
もうとうに失われてしまった過去のものなのでしょうか?

「食べたがらない」「うちの子は食が細い」というのが
10時食をつくらない、食べないお母さんの理由らしいんですが…

「10時食を食べる」という習慣は、
家族で毎10時食べて育って初めて身につく習慣。

子供だけ食べろ!と言われても無理でしょう。
まずは両親が10時食を食べる習慣を
身につけることが大切だと思うんですが…